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頭皮の皮脂がたまっていると、髪の毛が白髪になる時に、黄色みをおびた白髪になってしまうこともあるそうです。
男性はホルモン分泌が活発なため、女性よりも皮脂の分泌量が多く、臭いが出やすいので、佐伯チズさんは、男性の 加齢臭対策 としても頭皮ケアをおすすめしています。
佐伯チズさん式頭皮ケアには、使い古した歯ブラシを使用します。
髪の毛の生え際を歯ブラシで軽くこすって血行を良くし、汚れを取ってからシャンプーすると、頭皮の汚れや皮脂が取れてきれいになります。
歯ブラシを使って、歯を磨く時よりも少し弱いくらいの力加減で、髪の毛の生え際から頭皮を刺激していきます。
顔と同じく、髪の毛も洗いすぎると、髪の毛がパサパサになって痛みやすくなるそうです。
毎日シャンプーする必要はなく、室内にいる時間が長かった日などはぬるま湯で素洗いするだけで十分だそうです。
頭皮が健康であれば、健康な髪の毛が生えてくる、ということです。
顔の皮膚、頭皮も1枚の皮でつながっているので、顔がたるんでくるのは、頭皮もたるんでいるということです。
髪の毛を小さな束にしてひねってつまみ、軽く引っ張ったり、歯ブラシで頭皮ケアをして頭皮を刺激するだけで、顔のシワ、たるみも違ってくるそうです。
佐伯チズさんが、毎日のように飲んでいるトマトジュースが 太陽の味 元気 です。
太陽の味 元気 は、とても口あたりが良く、トマトジュースが苦手な人でも飲めるくらい香り、味が爽やかで飲みやすいトマトジュースだそうです。
トマトは、ベータカロチン、ビタミンA、ビタミンC、リコピン、カリウムなどのミネラルも豊富です。
リコピンは、肌がさびるのを防ぐ老化防止効果もあります。
生のトマトを食べるよりも、トマトジュースやホールトマトのように熱を加えて加工してあるもののほうが、より栄養を吸収できるそうです。
佐伯チズさんは、トマトジュースにすった黒ゴマを入れて混ぜて飲むこともあるそうです。
黒ゴマには、肌荒れを防いだり、肌の弾力を取り戻す若返り効果もあり、トマトジュース+黒ごまを組み合わせて飲むと、アンチエイジングジュースになります。
佐伯チズさんは、「明治ヨーグルト 美しいあした」というヨーグルトをプロデュースしているだけあって、毎日ヨーグルトを欠かさず食べているそうです。
ヨーグルトに何かトッピングを、とあれこれ実験して考えついたのが、「生姜のしぼり汁」だったそうです。
外出先でもしょうがが摂れるように「生姜のしぼり汁」を持ち歩いているほどで、ヨーグルトに「生姜のしぼり汁」をトッピングして食べているそうです。
しょうがは、血行を促進して体を温める働き、殺菌作用、、疲労回復にも効果があります。
佐伯チズさんがお取り寄せしている 生姜でPo は、フレーク状になったしょうがです。
生姜でPo は、ヨーグルトにトッピングして食べるだけでなく、お湯を加えて「生姜湯」にしてもおいしいそうです。
その他にも、ヨーグルトにトッピングしたり、牛乳に混ぜて飲んでいるのが サンクゼール 野生ブルーベリーコンポート です。
野生ブルーベリーコンポート は、粒が大きく実がしっかりしていて、甘さも控えめでとても自然な味だそうです。
佐伯チズさんは、美容と健康のために毎日必ず果物も食べているそうですが、時間がない時は、ブルーベリーコンポートで簡単に摂取しているそうです。
豆腐は、タンパク質、カルシウム、イソフラボンが豊富に含まれていて、美肌効果たっぷりの食品です。
女性ホルモンを活性化させる働きや、活性酸素を抑制させる若返り効果もあります。
佐伯チズさんもよく豆腐を食べているそうですが、お取り寄せして食べているのが 川島豆腐店 ざる豆腐 です。
醤油では塩で大豆の香りを楽しんだり、オリーブオイルと黒こしょうをかけると、チーズのような味を楽しめるそうです。
その他 京都の賀茂とうふ 近喜 のにがり木綿、あぶら揚げもお気に入りだそうです。
佐伯チズさんがお豆腐にかけたり、煮物に使用しているお醤油が 鎌田醤油 うす塩天然・だし醤油 です。
普通の醤油よりも25%減塩されていて、これ以外の醤油はほとんど使用していないそうです。
丸安田中屋 チーズケーキ アントルメ は、信州産の厳選されたこだわりのチーズが使用されていて、普通のチーズケーキとはひと味違い、たくさんの人に贈って喜ばれてきたそうです。
海外でも高い評価を得ていて、海外からもお取り寄せの注文があるそうです。
パリ16区 クレーム・オタル は、クリームチーズでできた、ふわふわのチーズケーキです。
一緒についている甘酸っぱいハスカップのソースをたっぷりとかけて食べると、後味もすっきりして食べやすいそうです。
ドッグ&キャット 丸ごとパイ は、桃、洋ナシ、りんごと3種類あり、それぞれの果物が丸ごと1個入ったパイです。
佐伯チズさんは、パイを温めて生クリームを乗せて一緒に食べているそうです。
体の中から美しくなれる 美肌スープ が コラーゲンたっぷりの手羽先スープ です。
手羽先は、コラーゲンを豊富に含んでいて肌にハリを出し、生姜やネギは新陳代謝を高めてくれて、肌に良いものばかりが入っている贅沢なスープです。
美肌スープ を飲んだ次の日は、お肌がプルプルになります。
佐伯チズさんは、多めに作ってゼリーの空き容器に入れて凍らせておいて、いざという時に解凍して飲んでいるそうです。
材料4人分
鶏の手羽先6本、セロリの葉1本分、白ネギ1本、生姜1片、大葉2枚、水6カップ、黒こしょう少々、カレー粉少々
1 手羽先を水洗いしてぬめりを取り、深い鍋に手羽先、ザク切りしたセロリの葉、白ネギの緑の部分、薄切りにした生姜を加えて、手羽先のエキスが出るまで、弱火で1時間くらい煮込みます。
2 隠し味のカレー粉を少々入れて味を調えます。
3 白ネギの白い部分、生姜、大葉を千切りにして食べる直前に入れ、黒こしょうをひとふりして出来上がりです。
ごぼう、にんじん、大根などの根菜類は、食物繊維が豊富で、腸の動きを活発にする働きがあります。
肌をきれいにするためには、腸の状態を整えることがとても大切です。
佐伯チズさんは、根菜野菜をたくさん摂るために、具だくさんでおかず感覚のおみそ汁をよく作るそうです。
材料
じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、みそ
1 昆布、煮干でダシを取ります。
2 野菜を適当な大きさに切ります。
野菜の皮は特に繊維質が豊富ですので、皮をむかずにそのまま使います。
3 野菜が煮えたらみそを入れて味付けします。
このおみそ汁に豚肉を入れて、豚汁にしても良いそうです。
豚肉に含まれているビタミンB1は、むくみの解消にとても効果があるそうです。
佐伯チズさんがよく作るというかぼちゃサラダ、にんじんサラダのレシピを紹介します。
カボチャは、皮膚の抵抗力を高めてくれるベータカロチン、ビタミンA、C、食物繊維が豊富です。
ニンジンに含まれているベータカロチンは、油と一緒に摂ることで、ビタミンAとしての吸収率が増すので、コーヒーミルクやマヨネーズを混ぜて食べるにんじんサラダは理に適っています。
材料
カボチャ、ニンジン、干しぶどう、サニーレタス、アイスコーヒーに入れるミルク、マヨネーズ2種類、塩、こしょう
マヨネーズは、酸味の少ないアメリカのマヨネーズ「ベストマヨネーズ」がおすすめだそうです。
1 カボチャはレンジで温めて、フォークでつぶします。
佐伯チズさんは、北海道からお取り寄せしている「冷凍カボチャ:」を電子レンジで解凍して使っているそうです。
2 ニンジンは千切りにして塩もみをして洗います。
3 干しぶどうは水に浸してふやかしておきます。
4 カボチャ、ニンジン、それぞれに塩、こしょう、マヨネーズ、ミルク、干しぶどうを加えて混ぜて出来上がりです。
かぼちゃサラダは、サニーレタスの上にこんもりとのせて、フォークで格子状に切り込みを入れると、ひまわりのようになって、見た目も楽しくなります。
温かい食べ物を食べて体が温まると、栄養の吸収も良くなるそうです。
身体が芯から温まって血行が良くなると、顔色も良くなり、肌もしっとりとします。
身体が冷えてこわばると、肌も硬くなります。
冷たい飲み物を飲みすぎたり、冷房が効いた部屋に長時間いると、夏でも冷えてしまいますので、温ケアをしたり、常に身体を冷やさないということを意識することが大切です。
シャケの皮にはコラーゲン、ミソには大豆イソフラボン、酒粕には保湿、美白効果があるコウジ酸がたっぷりと含まれています。
栄養たっぷりで身体も温まり、肌もきれいになる 美肌鍋 のレシピを紹介します。
材料
切り身のさけ、酒粕、みそ、みりん、豆腐、ちくわ、白菜、ネギ、にんじん、ごぼうなど季節の野菜をたっぷりと入れます。
1 材料を適当な大きさに切ります。
2 鍋に昆布を入れてだしを取ります。
3 酒粕とみそは味を見ながら混ぜ、みりん少々を加えて昆布だしでのばして合わせみそを作ります。
4 鍋に酒粕とみそを合わせたもの、材料を火の通りにくいものから入れて煮こんでいきます。
美肌師 佐伯チズさん式スキンケア ローションパックやクレンジング、スクラブ洗顔など、スキンケアの基本をしっかり学んで、美肌になりましょう。