クリームパック
クリームは、化粧水や美容液の水分、栄養分を閉じ込めるフタ、という役割ですが、クリームにも入っている栄養分を直接入れ込む、というのが クリームパック です。
クリームの栄養分が肌の奥まで入り込み、内側から活性化し、ハリと弾力がある元気な肌になります。
クリームパック は、毎日ローションパックをして、水分が行き届いた肌にのみ、スペシャルケアとして効果が出るお手入れです。
お手入れが行き届いていない肌に クリームパック を行っても、水分、栄養分も入っていかないそうです。
1 洗顔後の肌にたっぷりとクリームを塗ります。
クリームは、ただ表面になでるように塗るのではなく、しっかりと指、手のひらで肌に入れ込みます。
2 ローションパック、その上からラップパックをして10〜15分くらいおきます。
クリームの栄養を水のフタで閉じ込め、ラップで覆ってスチーム効果で奥まで浸透させる、という斬新なパックです。
この時、ローションパックで使用するコットンは、普段よりも少し厚めにして使用したほうが良いそうです。