ファンデーションの選び方
佐伯チズさんは、パウダーファンデーションよりも リキッドファンデーション をおすすめしています。
パウダーファンデーションは、手軽につけられて便利ですが、時間が経つと化粧崩れしやすく、目元、口元のシワが浮き上がって目立たせてしまったりと大変なことになりがちです。
リキッドファンデーション は水分と油分のバランスが優れていて、肌になじみやすく、化粧崩れもしにくいのが特徴です。
ファンデーションの選び方のポイントは、ピンク系、オークル系、2色のリキッドファンデーションを揃えます。
普段よりも体温が高い時、手足が冷えて顔色が悪い時など、私たちの肌は毎日一定ではありません。
血色が悪い時は、2対1の割合でピンク系のファンデーションを多めにする、顔にほてりがある時は、オークル系のファンデーションの量を多めにすると赤みを抑えることができます。
ピンク系、オークル系のファンデーションの配合によって、その日の肌色を作り出すことができます。
色を選ぶ時は、自分が思っているよりも一段濃い色を選んだほうが肌をきれいに見せてくれるそうです。
少し濃い目の色のほうが肌に収まりやすく、時間が経ってもくすみにくい、というメリットもあります。