下地クリームの塗り方
佐伯チズさん式のベースメイク作りは 下地クリームと日焼け止めクリームを混ぜて 指、手のひらを使って毛穴1つ1つに入れ込むように肌に密着させます。
スキンケアとは違って、顔の上で重なるものであれば、下地クリームや日焼け止めなどを最初から混ぜて使用しても良いそうです。
1 下地クリームと日焼け止めを真珠大1個分を手のひらに取り、指で温めます。
顔につける前に、手のひらで温めながら混ぜると、伸びが良くなって肌への密着感が高まって化粧崩れを防ぐ効果もあります。
下地クリームは、保湿力があるものを選んだほうが良いそうです。
2 混ぜたものを、両頬、額、あご、鼻にのせ、毛穴1つ1つに入れ込むように、指先や手のひらを使ってしっかりとなじませます。
小鼻周りは特に崩れやすい部分です。
指先でこすらずに、特に念入りに押し込むように入れ込んでいきます。
3 白浮きがなくなるまでひたすら入れ込み、手のひら全体で押してなじませます。
「下地クリーム+日焼け止め」、「下地クリーム+乳液+リキッドファンデーション」、など、一緒に混ぜるものは自分仕様にアレンジしてみても良いようです。
佐伯チズさんご自身は、ファンデーションはほとんど塗らないそうで、下地クリームと日焼け止め、乳液を混ぜたものを塗った上にお粉をつけるだけだそうです。
夏の季節は、朝の洗顔後に冷ケアで肌を冷やして毛穴を引き締めると、メイクのもちが良くなります。
その後にスキンケアを行うと、肌がリセットされて、汗をかきやすい夏のメイク崩れを防ぐことができます。